Friday, May 6, 2011

プログラマの心得だけど | 人間万事塞翁が馬

アメリカのコンピューター科学者、ジェラルド・ワインバーグ氏によって『プログラミングの心理学』にて取り上げられた思想です。

    自分が失敗をする事を認める
    コードは自分自身ではない
    どれだけ手を知っているかは重要ではない。他にもっと知っている人がいる
    相談なしにコードを書き換えない
    自分よりも知識が無い人に対して尊敬と敬意と忍耐を持って接する
    唯一不変な事は、世界は変わるという事
    権威は立場からではなく知識から生まれる
    自分が信じるものの為に戦え、ただし敗北は礼儀正しく認めよ
    オフィスでコードを書くだけの人になるな
    人物ではなくコードを批評する。人には親切にし、コードには遠慮しない

これって,プログラマだけでなくとも,組織で仕事を担当する者すべてに当てはまる気がします。

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